麻生副総理を初めとする安倍政権の主要な閣僚の靖国神社の参拝に中国、韓国が反発しています。
先日の韓国の朴槿恵大統領の就任祝いの式典に参加した麻生副総理も、大統領との会談の時に、
朴槿恵「日本の歴史認識を改めないと未来志向の日韓関係の構築は難しい」
との発言に麻生副総理はアメリカの南北戦争を引き合いを出し
麻生「同じ国内でも歴史の認識というものは違う。国が異なればなおさらのことだ」
と、歴史認識が違うことを容認するようにクギを刺す発言をしたところ、朴槿恵大統領は険しい表情をしたとのこと。
いや~全く持ってそのとおり、麻生副総理の発言にスカッとしましたね。
歴史の見方、解釈など100人いれば100通りの見方があり、時には支配者階級が都合良く事実をねじ曲げ歴史を歪曲することなど当たり前のようにあるわけです。
南京大虐殺の件もそう。従軍慰安婦の件もそう。
どちらも今、中国、韓国の主張は間違いであるというのが正しい見方であろうと思いますが、両国はこれを対日外交のカードにしています。
あと、閣僚の会談の中止などのカードを切ってきますが、これも相手にしてはいけません。別に急いで会談する必要はないのですから。
話はそれてしまいましたので元に戻しますね。。。。
その後、朴槿恵大統領は演説で「この恨みは1000年忘れない」と言い放ったのです。
・・・もうね。本音を言わせてもらうと「1000年忘れないんだったら別に許してくれなくていいわ」と言いたい。
韓国の経済成長にどれだけ日本が金を出したのか忘れたのか?
日韓基本条約で清算された戦後の賠償問題を守れよ!
韓国など国交断絶して全く相手にしなくても経済的にも軍事的にも日本にとっては何の影響も無い小国に過ぎませんから。
中国は大国なので相手にしない問うわけにはいきませんけどね。
安倍政権の外交は非常に順調です。見ていて安心感がありますね。
それに対して、国内は安倍外交を批判する左翼的メディアばかり・・・腹が立ちますね。
一体おまえらはどこの国のメディアなんだ!?と言いたいです。
基本的な中国、韓国に対する戦略
・日米同盟の強化
・価値観外交による中国周辺国との同盟、連携強化、中国包囲網の強化
・航空、海上自衛隊の戦力、装備の強化。新型ステルス戦闘機の開発、イージス艦、潜水艦、対潜哨戒機の強化。
・中国の三峡ダムを射程に収めた長距離巡航ミサイルの地上戦力配備(固定、移動式含む)潜水艦に装備。
・海上保安庁の人員の増加と装備の強化
・石垣島周辺にあらたな自衛隊基地の建設
・尖閣に人員の配備
・憲法9条の改正と自衛隊の国軍化
日米同盟、日米安全保障条約の今後の成り行き次第では日本も核兵器の配備を検討しなくてはなりませんね。もちろん抑止力としての保有ですが。
これらは絶対に必要ですね。
あ、あと、日中韓FTAは日本に有利な条件で無い限りは基本的に無しでOKでしょう。

